和食
千年の源氏物語 源氏庵
- せせらぎを聞き広々とした床でくつろぐ
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店内のいたるところに源氏物語の絵が飾られ、雅やかな雰囲気。広々とした川床は、三条大橋のすぐそば。上(北)にも下(南)にも床がないので、橋を行き交う人々を眺めながらゆったりと食事を。京都の旬の味にこだわった川床コースは4500円〜。付出し、八寸、お造り、鱧の焼物、鱧の天ぷら、和牛角ステーキ、炊合せ、ご飯、椀物、デザートの正統派会席。でも、肩肘張らず気楽に楽しめる。ちょうど鴨川に段差がある場所なので、せせらぎの音も間近に聞こえ風情がある。
営業時間:11時半〜14時(L.O.13時)、17時〜翌1時(L.O.24時)
※床は23時まで(L.O.22時)
定休日:なし ※昼の床は土日祝のみ営業
予算:昼:3,500円/夜の平均:5,500円
予約:不要
収容人数:約35名
住所:京都市中京区三条大橋西詰下ル 三和ビル1F
TEL:075-241-7765 FAX:075-241-7765
コリアンレストラン
韓国料理 こみょん
- 手軽に味わえる医食同源の韓国宮廷料理
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店名は五味五色という意味。「チャングムの誓い」などでも注目された、医食同源の韓国宮廷料理が手軽に味わえる。コースは3800円〜。卵、野菜、肉、海産物など8種類の料理を彩りよく八角形の器に盛りつけ、中央の円形のクレープに包んで辛子酢でいただくクジョルパンをはじめ、8種類の小皿料理、チヂミ、プルコギ、ご飯、スープ、デザートまでセット。野菜は有機野菜。化学調味料は使わず、素材を生かした優しい味。韓国の百歳酒やお茶も楽しめる。
営業時間:17時〜24時(L.O.23時) ※床は17時〜23時(L.O.22時)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:夜の平均:4,000円 ※床席料500円
予約:予約が無難
収容人数:約35名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル歌舞練場南隣 エメラルド会館1階奥
TEL:075-255-4419 FAX:075-255-4419
京料理
先斗町 富美家
詳細ページあり
- 花街のお座敷、京料理で粋なひとときを
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創業60周年。花が大好きな女将さんのおもてなしは、季節の花々が彩る和モダンな空間。川床では納涼京会席5250円〜、鱧しゃぶコース8400円などがいただける。熟練の料理人が作る京料理が洋風の器も使って華麗に盛り付けられ華やいだ雰囲気。目にも舌にもごちそうだ。人気は一人鍋で供される鱧しゃぶ。鱧の骨でとったおだしに鱧をさっとくぐらせ、花開いた身を自家製ポン酢で味わう。お子様連れもOK。気軽に訪れたい床だ。
営業時間:11時半〜14時(L.O.13時半)、17時〜23時(L.O.22時半)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,800円〜
夜の平均:5,250円
予約:予約が無難
収容人数:約40名
住所:京都市中京区先斗町通歌舞練場南隣2軒目
TEL:075-211-5054 FAX:075-211-5292
割烹居酒屋
先斗町 きろく
- 木の香漂う新調の床、時間までもが美味
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木をふんだんに使った和モダンな店内。今年新調した気持ちの良い新しい川床でおいしい時間を。おまかせコース3800円、鱧しゃぶコース4800円がお薦め。名物は姉妹店であるステーキハウスの黒毛和牛サーロインを使った炭火焼。魚介も天然物にこだわり、野菜は美山町の契約農家の有機野菜を使用。ソーセージやベーコンも美山豚のものだ。上質の食材で京都ならではの料理が供される。しかし料金は居酒屋価格。木の香漂う川床で旬の味を満喫したい。
営業時間:17時半〜翌1時(L.O.24時半)
定休日:なし
予算:夜の平均:5,000円
予約:予約が無難
収容人数:約40名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル 先斗町ビル1F
TEL:075-212-5339 FAX:075-212-5339
創作料理
茜屋純心軒
- テーブルとイスの床、アラカルトも多彩
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納涼床コースは4500円(床料込)。鱧落としなど全8品のコースの中に、名物・炭火焼き盛り込みも入る。京赤地鶏と京野菜を備長炭で焼き、白味噌、または赤味噌ベースの豆味噌でいただく。鱧の箱寿司も人気だ。川床では床料500円でアラカルトも楽しめる。メニューは炭火焼からおばんざい、ハンバーグやコロッケまで多彩。魚介は宮津港直送。茜屋オリジナルの手造りソーセージも味わいたい。川床はテーブルと椅子。どこか懐かしい雰囲気も魅力。
営業時間:12時〜14時半(L.O.13時半)、17時〜24時(L.O.23時半)※床は23時まで
定休日:なし ※昼は床のみ営業
予算:昼:2,000円(サ込)〜 ※昼床は5・9月のみ
夜の平均:4,000円(サ込) ※床席料500円
予約:予約が無難
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル橋下町136
TEL:075-212-8224 FAX:075-212-8224
京和食
和食 先斗町 魯ビン
- 迷路のような不思議の奥に京会席の世界
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築150年のお茶屋2軒をつないでリノベーションした店内は、迷路のような不思議な雰囲気。川床のコースは7850円〜(サ別)。正統派の京会席だ。料理長が自ら毎日仕入れに行く鱧は、おとし、霜焼き、しゃぶしゃぶなど時季によって料理が変わる。魚介は築地直送のものもあり、大間のマグロも人気。お盆と週末以外は、川床でアラカルトも食べられる。床料は500円。上質な食材にこだわり、近江牛の炭火焼など備長炭の焼物も美味。カクテルも充実。
営業時間:11時半〜14時半(L.O.13時半)、16時半〜23時(L.O.21時半※床時期)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:3,500円(サ5%)/夜の平均:8,000円(サ5%) ※床席料500円
予約:要
収容人数:約25〜30名
住所:京都市中京区先斗町通若松町137-4
TEL:075-222-8200 FAX:075-222-8200
フランス会席
先斗町 禊川
ホームページあり
- 海外の人にも人気のクラシックフレンチ
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フレンチ会席の草分け的存在。元お茶屋の建物の和のしつらいの中、京焼などの器で供されるのは、81年の創業以来変わらない伝統的なクラシックフレンチ。流れのある会席の器に、フレンチなら何を入れるか、を吟味してコースを組み立てる。日本の会席スタイルとフランス料理の見事な融合に、海外から訪れる人も多い。ワインは毎年オーナーシェフが仏・ブルゴーニュ地方の親交あるメゾンへ赴き、自ら直接買い付けている。川床のコースは15750円(サ別)〜。
営業時間:11時半〜14時半(L.O.13時半)、17時半〜22時半(L.O.20時半)
定休日:月曜休
予算:昼の平均:約8,500円(サ10%)/夜の平均:約20,000円(サ10%) ※貸切の場合サービス料15%
予約:要
収容人数:約24名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル東側
TEL:075-221-2270 FAX:075-222-0991
料理屋
料理屋 うしのほね
- とろける味、牛ヒレ肉のシチューは絶品
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85年創業の「うしのほね」の本店が移転オープン。川床は週末はコース料理のみだが、平日はアラカルト(床料500円)も楽しめる。うしのほねコース6500円には名物・牛ヒレ肉のシチューがつく。軟らかくとろける和牛は絶品。京づくしコース4500円は目の前で仕上げるできたて豆腐が人気。京野菜をはじめ、京都の食材にこだわった料理が供される。コースにつく鯖寿司もファンが多く、隠れた名物になりつつある。シーンに合わせて気軽に利用を。
営業時間:12時〜15時(L.O.14時半)、17時〜23時(L.O.23時半)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,500円
夜の平均:5,000円 ※床席料500円
予約:要
収容人数:約16名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル2丁目若松町137-12
TEL:075-212-1023 FAX:075-212-1023
和食
石原
- 1日1組の床、確かな目が選ぶ魚が評判
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1日1組限定の川床。錦市場の魚屋出身のご主人が仕入れる魚が評判。川床料理は食べて飲んで1人15000円くらいが目安。突出しとお造りのあと、メインは鱧鍋。生でも食べられる新鮮な鱧とレタス、豆腐を、厚削りの鰹でとった濃い目のおだしでいただく。シンプルな中に極上の鱧のうま味が際立つ。コースには名物・鯖寿司も入る。白板昆布の代わりに海苔で巻いた鯖寿司は間にゴマも入りしみじみおいしい。静かな床でゆっくりとくつろぐ贅沢を。
営業時間:夕方〜23時頃 ※予約状況に応じて変動
定休日:不定休 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:約3,000円〜
夜の平均:約15,000円
予約:要
収容人数:約8名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル若松町139
TEL:075-221-4566
中国創作料理
京野菜や海鮮もの 炙り焼 風南
- 京野菜と海鮮の炙り焼き
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コンセプトは「モダンチャイニーズ」。上海のフランス租界をイメージした店内はお洒落な雰囲気。川床はテーブルと籐イスに異国情緒が漂う。京野菜をふんだんに使った和食中華で仕上げる。コースは3990円(8品)〜。人気は5040円(9品)の鱧料理がつくコース。一皿ずつ、順番に供される。野菜をたっぷり使っているので、どの料理もしっかり食べられてヘルシー。
営業時間:12時〜15時(L.O.14時)、17時〜24時(L.O.23時半)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,500円〜
夜の平均:3,990円
※床席は床席料1,000円(コースは床料込)
予約:要
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル2丁目若松町140-2
TEL:075-256-3515 FAX:075-256-3515
和食と中華
先斗町 和中華割烹 華めぐり
- 床は掘りごたつ式、足のばし京風中華を
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川床は全席掘りごたつ式なので、正座の苦手な人にはうれしい。外国人や年配の方にも好評だ。川床のコースは6000円。前菜、スープ、炒め物、揚げ物、蒸し物、メイン料理、ご飯もの、デザートという内容。メインは2カ月に1回変わる。京都の食材を中華風にアレンジしたスタイル。フカヒレなどの高級食材も使い、あっさり食べやすい味に仕上げている。オリジナルの冷たいデザートも人気だ。昼床は2500円〜。和の雰囲気の中で京風中華を。
営業時間:12時〜15時(L.O.14時)、17時〜23時(L.O.22時)
定休日:火曜休 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,500円〜
夜の平均:6,000円
予約:要
収容人数:約34名
住所:京都市中京区先斗町2丁目若松町141-12
TEL:075-213-5678 FAX:075-213-5679
和・中・創作料理
味がさね
- 「和」と「中」がコラボ、通はしめにラーメン
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築170年という風格漂う元お茶屋の建物。和中折衷のしつらえに風趣を感じる。川床は掘りごたつ式。足を伸ばしてゆったりと食事が楽しめる。川床のコースは6500円〜。お造りや揚げ物など、全8〜9品が供される。9000円以上のコースには京野菜と鱧のしゃぶしゃぶの1人鍋がつく。活け鱧にこだわり、鱧の骨からとったおだしが秀逸。いずれのコースも、プラス500円でご飯を天下一品のラーメンに変えることができるのも人気だ。
営業時間:12時〜15時(L.O.14時)、17時〜23時(L.O.22時)
定休日:月曜休 ※昼は床のみ営業 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,800円〜
夜の平均:6,500円
予約:要
収容人数:約70名(北隣の姉妹店含む)
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル若松町141-4
TEL:075-256-1777 FAX:075-256-1778
フランス料理
京フレンチ きしもと
ホームページあり
- 幅広い年代に愛される〝京風〟のフレンチ
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フレンチ一筋20年余のご主人の料理は、隠し味に醤油を使ったり、ステーキはワサビを添え、鴨は黒七味で供するなど、フレンチの技術をベースに京都の食材や調味料を駆使。あっさりと食べやすいフレンチが幅広い年代に好評だ。テーブルにはお箸も添えられる。川床のコースは6300円〜(サ別)。鱧や賀茂なすなど、京都の夏の食材をふんだんに使った豪華な内容。川床はテーブル席だが、元お茶屋さんの川床にはどこか和のテイストが漂いくつろげる。
営業時間:11時半〜14時(L.O.14時)、17時〜22時(L.O.21時半)
定休日:火曜休 ※昼は床なし
予算:昼:3,500円(サ10%)〜
夜の平均:8,000円(サ10%)
予約:要
収容人数:約16名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル若松町141
TEL:075-221-7321 FAX:075-221-7321
京料理
先斗町 卯月
ホームページあり
- 多くの文化人に愛される〝伝統を守る〟床
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もとは先斗町で三代続くお茶屋。先斗町の歴史とともに歩んで来た。40年前から京料理の店として名を馳せる。川床コースは8400円、12600円、15750円。伝統的な川床は下からの川の冷気も受けるため、すのこ状になっている。ゴザを敷いて坐って食事をすると、下からも、上からも涼しいのだ。卯月の床も伝統を守る。京都画壇の画家をはじめ多くの文化人が愛した川床で、心を込めた京料理を。その佇まいも空間もご馳走だ。
営業時間:11時半〜15時(L.O.14時)、17時〜23時(2Fは24時まで。どちらもコースはL.O.22時)
定休日:なし ※昼は床のみ営業 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:3,800円〜(サ込)/夜の平均:11,000円(サ15%)
予約:要
収容人数:約35名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル若松町141
TEL:075-221-2269 FAX:075-221-2269
和洋折衷
四季 よし菜
ホームページあり
- 正統派の和食に遊び心もある料理が好評
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元お茶屋の建物は重厚な佇まいだが、川床はテーブル席なので気楽に楽しめる。正統派の和食をベースに遊び心も感じられる料理が好評だ。川床ではコースも単品も注文できる。床料は1000円。お薦めは月替わりのおまかせ会席6500円(床料込)。全8〜9品が味わえる。本格的な京料理の京風会席は8000円〜。毎日吟味して仕入れる鮮魚が自慢。自家製のごま豆腐や鴨ロースも人気だ。宮川町から舞妓さんを呼ぶこともできるので、相談を。
営業時間:17時〜22時半(L.O.22時)
定休日:不定休
予算:夜の平均:5,000円 ※床席料1,000円
予約:予約が無難
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル児童公園北4軒目東
TEL:075-213-4471 FAX:075-213-4471
串かつ&ワイン
侘家 洛中亭
- 活車海老、黒毛和牛……食材にこだわる串
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鶏料理の侘家古暦堂が昨年12月にオープンした串かつとワインの店。生簀から出したプリプリの活車海老の串をはじめ、黒毛和牛など素材にこだわった串が評判。えんどう豆のコロッケ串など創作串も美味。ソース、粟国の塩、だし醤油など好みのタレで。しっかり油切りしているので、さくさく食べられる。お薦めは串かつコース12本3900円(サ別)。人気の鶏味噌で食べるスティック野菜、活車海老、黒毛和牛の串も味わえるので大満足。30種以上のワインで一層おいしく。
営業時間:17時~23時半(L.O.22時半) ※昼床は要問い合わせ
定休日:水曜
予算:昼:未定
夜の平均:7000円(サ5%) ※床席料要問い合わせ
予約:予約が無難
収容人数:24人 ※座敷・テーブルは要問い合わせ
住所:京都市中京区四条通先斗町上ル東側(先斗町公園南4軒目)
TEL:075-241-1616 FAX:075-241-1616
京料理
京町
- 心和む床、古き良き時代の京そのままに
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古き良き時代の京都の伝統をそのまま今に伝える。川床の料理は7500円(サ別)〜。鱧を中心に賀茂なすの田楽や鴫焼きなど、旬の味を楽しむ懐石料理。中でも純白の鱧と翡翠色の枝豆饅頭のコントラストが美しい吸物椀は自信の逸品。一等品の利尻昆布と鰹でとったおだしの美味しさに誰もがうなる。名物・牛ヒレ肉の有馬焼きは2歳までの国産の雌牛しか使わない。ポン酢と大根おろしでさっぱりといただく。行き届いたもてなしにも心が和む床だ。
営業時間:17時半〜22時半(L.O.22時)
定休日:不定休(基本日曜休)
予算:夜の平均:7,500円(サ10%) ※床席料あり(単品の時は1人1,000円)
予約:要
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル梅之木町156
TEL:075-223-2448 FAX:075-221-5857
創作京料理
The みます屋
- 和食ベースの創作料理、床でも一皿ずつ
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築100年の町家をリノベーション。木の温もりのあるモダンな空間で和食ベースの創作料理を。川床コースは4200円〜。一皿ずつゆっくり供される。特に旬の野菜にこだわり、京野菜のおばんざいが人気だ。名物・鱧饅頭 京おかき揚げは鱧と白身魚の真丈を蒸し、おかきをつけて揚げて和風あんかけに。ファンが多い逸品だ。メインの肉料理は和牛ヒレ肉や茶美豚を使い、生姜や山椒の和風ソースでいただく。テーブル席でゆったりと床を楽しみたい。
営業時間:12時〜15時(L.O.14時)、17時〜24時(L.O.23時半)
※夜床は17時〜23時(L.O.22時半)※週末はコースのみ
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:3,150円〜/夜の平均:5,000円 ※床席料1,000円(アラカルトの場合のみ)
予約:要
収容人数:約40名
住所:京都市中京区先斗町通三条下ル4丁目松本町157-1
TEL:075-213-4445 FAX:075-213-4445
寿司
先斗町 かっぱ寿司
- 唯一の寿司の床、旬の新鮮ネタで「会席」
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先斗町で30年。唯一のお寿司屋さんの川床。床では寿司会席4500円がいただける。先付け、鱧おとし、鮎の塩焼き、握り寿司8カン、赤だしなどがセット。川床は靴のまま入ることができるテーブル席なので、気軽に利用できる。単品の追加もOK。鮮度のよい旬のネタが自慢の江戸前寿司。特に若狭のぐじ(甘鯛)の握りや、マグロの大トロ・中トロに自信あり。シャリは京都の千鳥酢でまろやかに仕上げている。東山を眺めながらお寿司で一杯。
営業時間:17時〜24時(L.O.23時半) ※昼床は5月の土・日・祝のみ12時〜15時(L.O.14時半)
定休日:なし
予算:昼:3,500円〜/夜の平均:4,500円
予約:予約が無難
収容人数:約50名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル松本町160 栞ビル1F・2F
TEL:075-213-4777 FAX:075-213-4627
串揚げとBEER床
八幡屋
- BEER床で串と京都地鶏料理を
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明治43年創業のお茶屋で、なじみ客だけに出していた女将直伝の串揚げが味わえる。串揚げ1本120円〜。季節により約30種以上の串が揃う。さくっとした衣に少し甘めのタレがよく合いビールが進む。生ビール(中)も380円とリーズナブル。亀岡で育てた京地鶏の鍋もお薦め。鶏ガラを12時間炊き上げたスープでいただく鍋はコラーゲンたっぷり。夏バテも吹き飛ぶ。締めはラーメンを投入。鶏のスープとラーメンは相性抜群。最後の一滴まで美味しい。
営業時間:17時〜24時(L.O.23時半)※昼床は5・9月のみ
定休日:なし
予算:夜の平均:3,000円 ※床席料1,000円
予約:予約が無難
収容人数:約24名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル松本町162
TEL:075-221-2088 FAX:075-221-1846
岩焼フレンチ&囲炉裏
先斗町 ことし
- 角閃岩上で焼く最上級肉、うまさは倍増
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築100年余の町家をモダンに改装。遠赤外線効果の高い角閃岩のプレートで厳選された食材を焼く、岩焼料理が名物。特に東北の三大牛肉のひとつ、秋田の三梨牛は年間250頭しか出荷されない全国でも希少な牛肉。軟らかく、上品な甘味が際立つ最上級の肉を4種類のソースで賞味する。コースは3500円〜(サ別)。三梨牛の岩焼コース(全11品)も好評。
営業時間:11時半〜15時(L.O.14時)、17時〜24時(L.O.23時)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,500円(サ10%)/夜の平均:8,000円(サ10%)
予約:予約が無難
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル東側
TEL:075-252-5003 FAX:075-252-5003
Bar
Bar ATLANTIS
詳細ページあり
- 床にカウンター、酔いも進む瀬音、夜空
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川床にカウンターがあるのはここだけ。夕映えに染まる鴨川の夕景を眺めながら待ち合わせで一杯。食事の後、満点の星の下でグラスを傾けるのもいい。シングルモルトウイスキーを中心に約400種のお酒が楽しめる。多数のカクテルコンペに出場経験のある店長のお薦めはフレッシュミントが爽やかなモヒート。オリジナルカクテル、先斗町クーラーはコアントローとライムと抹茶リキュールを使った京都らしい一杯。オリジナルレシピのハイボールも人気だ。
営業時間:18時〜翌2時(L.O.翌1時半) ※日曜は18時〜翌1時(L.O.24時半) ※昼床は5・9月のみ
定休日:なし
予算:夜の平均:3,000円 ※床チャージ1,000円
予約:不要
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル松本町161
TEL:075-241-1621 FAX:075-213-1939
京料理・おでん・串揚げ
お食事処 山とみ
ホームページあり
- 親しまれて45年、人気は名物・鉄ピン揚げ
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大正時代から続くお茶屋を45年前にお好み焼・串揚げの店に転業。「常連客は旅人のあなた」をモットーに多くの人に親しまれている。名物・鉄ピン揚げは創業以来の人気。オイルフォンデュをヒントに、南部鉄の鉄瓶に好みの串を入れて自分で揚げるスタイル。川床では鱧・鮎料理中心の涼み膳、湯葉・豆腐が中心の鴨川コース、名物・鉄ピン揚げのコース、串揚げ・おでんなどの山とみコースの4つが楽しめる。いずれも5250円。床料は500円。
営業時間:12時〜14時(L.O.)、16時〜23時(L.O.22時半)
※土日祝は12時〜23時(L.O.22時半) ※昼床は5・9月のみ
定休日:火曜休 ※但し祝祭日及びその前日は変更
予算:昼:840円〜/夜の平均:4,000円、予約は5,250円〜
※床席料500円
予約:予約が無難
収容人数:約60名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル
TEL:075-221-3268 FAX:075-221-1364
京料理
ごとく庵
- 古都の風情と涼味を川床で
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遠望の東山から南座まで、自然と悠久の古都のたたずまいを眺められる川床「ごとく庵」。コースの料理だけでなく、好きな料理を一品から気軽に注文できるのが魅力。京野菜、京地鶏、京もち豚など、京都の食材にこだわり、特に京都の奥座敷である丹波地方の生産者と契約してある産地直送の丹波牛は自慢の逸品。天然の鱧落とし、鮎の塩焼きから湯葉、生麩、豆腐料理も充実している。床の利用は床料と付出しで1500円。
営業時間:17時〜23時(L.O.22時)
定休日:不定休
予算:夜の平均:5,000円 ※床席料700円
予約:不要
収容人数:約40名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル 紫光会館1F奥
TEL:075-231-5693 FAX:075-231-5693
京料理
すい月 先斗町店
ホームページあり
- 和モダンな町家でいただく京の創作料理
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築80年以上の町家を和モダンに改装したデザイナー空間がお洒落。両側が民家なので静かで落ち着いた雰囲気の川床もいい。川床のコースは6300円(サ別。床料含む)〜。週末以外は川床でアラカルトも楽しめる。床料は700円。名物・鮎の風干しは骨ごとすべて食べられて人気。鱧落しなど京都の夏の定番メニューをはじめ、豆腐や生麩、湯葉など京都ならではの食材を使った料理が多く、どれも料理人の包丁の技が冴える自信作だ。お酒の種類も約150種と充実していて、カクテルもある。
営業時間:17時〜23時(L.O.22時)
定休日:不定休(5/1〜9/30まで無休)
予算:夜の平均:7,500円(サ10%) ※床席料700円
予約:予約が無難
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル鍋屋町229
TEL:075-211-4800 FAX:075-211-4800
京料理・ハモ料理
京料理 大當両
詳細ページあり | ホームページあり
- 南座を臨む床で涼風と鱧料理の数々堪能
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昭和23年創業。名物・鱧会席10500円(サ別)は、特に身が厚く脂ののった大きな鱧を選んでいるので、ぼたん鱧も一際大きく盛り上がり美しい。ふわっとした食感にも驚く。鱧の黄身焼きや鱧の天ぷら、鳴門鱧と京野菜の炊合せ、鱧皮の酢の物など様々な料理で供される。驚くほど分厚い鱧寿司も人気だ。湯葉会席6300円(サ別)、京料理のおまかせ会席8400円(サ別)〜もある。昼は湯葉膳3700円(サ別)〜。南座を臨む川床は広く吹き渡る風が心地よい。
営業時間:11時半〜15時頃(L.O.14時)、17時〜22時(L.O.21時)
定休日:火曜休 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:3,700円(サ10%)〜
夜の平均:6,300円
予約:予約が無難
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル鍋屋町232-8
TEL:075-221-5663 FAX:075-221-5663
イタリア料理
イタリア料理 Lista Giorgio Pinchiorri
- 「三つ星」の腕が用意するワイン、パスタ
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フィレンツェの3ツ星レストラン「Enoteca Pinchiorri」のオーナーにして世界屈指のソムリエ、ジョルジオ・ピンキオーリ氏プロデュースの店。氏が選んだ約1000本のワインを最高の状態でサービスする。料理は本店でパスタ部門を任されていたシェフが担当。洗練されたヨーロッパスタイルの店内で、本場の味とワインを。コースは8400円〜。昼は平日2940円〜(週末3990円〜)。夜9時以降はワインバーとしても楽しめる。優雅なひとときに乾杯。
営業時間:12時〜15時(L.O.14時)、18時〜21時(L.O.)、
バーは21時〜翌2時(L.O.1時)
定休日:火曜休(祝日前は営業) ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,940円〜/夜の平均:8,400円(サ10%)※床席料1,050円
予約:予約優先
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル鍋屋町232-10
TEL:075-212-1555 FAX:075-212-1555
家庭料理
洋風家庭料理 ふらいぱん
- 気取らない洋食を「和」の座敷床で味わう
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洋食だが、川床は座敷。和の情緒漂う川床で気取らない洋食を。納涼床お手軽セットはワンドリンク、オードブル5種、和風ハンバーグかエビクリームコロッケ、チキン南蛮のいずれか1品にパンまたはライスがついて3500円とお得。コースは4500円〜。床料600円はアラカルトの場合のみ必要。ともかくアラカルトメニューが豊富なので、皆が好きなものが必ずヒットするはず。デミグラスやタルタルなどソースの美味しさが際立つと評判。昼は予約のみ。
営業時間:12時〜15時(L.O.14時半)、17時〜23時(L.O.22時半)
定休日:木曜休 ※昼は予約のみ営業(4名より)
予算:昼:2,800円〜/夜の平均:4,500円(席料込)※応相談 ※床席料600円(単品のみ)
予約:要
収容人数:約24名 ※昼床は5・9月のみ(土・日のみ4名以上、予約のみ)
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル東側8軒目
TEL:075-221-6681 FAX:075-394-6833
家庭料理
呑食べ処 のん亭
- ひと手間がうれしい「お母さんの味」の床
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女将さんが作る彩り豊かなおばんざいが人気の店。おばんざい、鱧の天ぷら、鶏料理などに加えて、名物・鱧の陶板焼きが味わえるしっかりセット5500円とおばんざい6品にお造りがついたお手軽セット3800円がお薦め。陶板焼きは鱧を焼いて、梅肉、またはワサビしょうゆで食べる。ひと手間かけてから出されるおばんざいは「お母さんの味」。ネギ入りの半熟の玉子焼きをご飯にのせた玉子ご飯も人気。床で単品を頼む場合は床料600円が必要。
営業時間:18時〜23時(L.O.22時半)
定休日:木曜休 ※昼床は5・9月のみ(土・日のみ4名以上、予約のみ)
予算:夜の平均:5,500円※応相談 ※床席料600円(単品のみ)
予約:予約が無難
収容人数:約24名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル東側7軒目
TEL:075-241-1636 FAX:075-394-6833
イタリア料理
京イタリアン クワトロ・セゾン
詳細ページあり
- 京野菜ふんだんに、華やかなイタリアン
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京野菜をふんだんに使った、華やかなイタリアンが人気。床料630円。川床でコースもアラカルトも楽しめる。月替わりのコース4200円は前菜2品、スープ、パスタ、魚料理、肉料理、ご飯と赤出し、香の物、デザート、コーヒーという内容。魚介は新鮮な旬のものをシェフ自らが吟味。食材の取り合わせに一工夫をプラスして、サプライズのある料理を創出。フルーツも使い、食感、色彩を生かした料理に女性ファンが多い。
営業時間:12時〜14時半(L.O.)、18時〜23時(料理のみL.O.21時半)
定休日:月曜休(祝日の場合は翌日) ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,730円
夜の平均:5,000円 ※床席料630円
予約:予約が無難
収容人数:約30名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル鍋屋町232-12
TEL:075-213-3582 FAX:075-213-3582
和風居酒屋
和風居酒屋 くわ焼 ぽんと
詳細ページあり
- 人気の「くわ焼」、コース料理もお手ごろ
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元お茶屋さんの店内にはコの字型の大きなカウンター。入口から店内、川床まで一目で見渡せる。くわ焼は、柄を短くカットしたくわで、鉄板焼きをギュッと押さえて短時間で香ばしく焼き上げる。川床は納涼床コース3980円など。居酒屋でありながら京都らしい食材を楽しめる。ミニコースなどがあるので、単品を追加するのが通。南座にほど近い床はテーブル席。外国のお客様も安心だ。
営業時間:17時〜23時(L.O.22時半)
定休日:不定休
予算:夜の平均:3,000円
予約:予約が無難
収容人数:約28名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル鍋屋町232-13
TEL:075-221-1537 FAX:075-591-5277
京料理
多から
詳細ページあり
- 〝目利き店主〟自信の魚介、上質の京料理
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京料理一筋70年。川床も店内も同じ料理が楽しめる。床料は300円(昼床は150円)。京料理コースは7350円(サ別)〜。鱧料理コースは10500円(サ別)〜。名物・すっぽんのスープは一人鍋で供される。すっぽんと自家製ゴマ豆腐、薬味が入る。コラーゲンたっぷり、スタミナ満点のスープは夏にこそ味わいたい逸品。ゴマ豆腐は熱いスープにも溶けず、プルプルした食感がおいしい。魚介は三代目が毎日市場へ行き、自ら目利きして仕入れる。最高級の鱧、トロも自慢だ。
営業時間:12時〜22時(L.O.21時半) ※昼床は5・9月のみ
定休日:不定休
予算:昼:3,300円(サ10%)〜
夜の平均:10,000円(サ10%) ※床席料300円
予約:予約が無難
収容人数:約60名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町173-2
TEL:075-211-8945 FAX:075-223-0170
洋食
欧風料理 開陽亭
ホームページあり
- 老舗の昼床で3段重ねの名物・洋食弁当
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大正4年創業。老舗の川床からは南座が正面に見える。2週間かけて作るドゥミグラスソースなど、基本に忠実に伝統の味を守る。川床のコースは5040円〜。オードブル、スープに始まりメインがステーキ、シチュー、大海老フライ、魚から選べる。名物はビーフシチュー。創業以来変わらぬ味を求めてくるファンも多い。漁港直送の魚料理もお薦め。初代が考案した名物・洋食弁当2898円は3段重ね。昼床で利用できる。家庭的な温かなサービスも和める。
営業時間:12時〜15時(L.O.14時半)、17時〜22時(L.O.21時20分)
定休日:火曜休 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,520円〜
夜の平均:5,040円 ※床席料5%
予約:要 ※夜のコース料理のみ
収容人数:約24名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル
TEL:075-221-3607 FAX:075-221-2245
京料理・鰻
先斗町 いづもや
詳細ページあり | ホームページあり
- 江戸前の鰻は伝統の味、眺めもごちそう
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大正5年に創業し、昭和21年に先斗町に移転した。鰻は静岡産か愛知産を使用し、背開きにしたものを蒸してから焼く江戸前手法。秘伝のたれは創業より受け継がれた伝統の味だ。川床は全11品の会席料理のコース6300円が味わえる。鱧や鮎など涼やかな京料理の最後に鰻の蒲焼とご飯が供される。あっさりぺろりといただけて、夏ばて防止にも良い。眺めの良い川床も気持ちがいいが、ガラス張りの店内は3階以上なら大文字が望める。
営業時間:11時半〜22時(L.O.21時) ※昼床は5・9月のみ
定休日:不定休
予算:昼:3,000円〜、夜の平均:7,000円
予約:予約が無難
収容人数:約110名
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町173-2
TEL:075-211-2501 FAX:075-211-2502