鴨川納涼床のご利用期間は、5月1日~9月30日の間ご利用いただけます。
このページでは、5月から9月までの京都の歳時記をご紹介します。
| 5月 | 1~24日 | 鴨川をどり(かもがわをどり)/先斗町歌舞練場 5年明治(1872)、裏寺町の千代の家で始まった踊り。 華やかな尾上流の舞いが見られる。 |
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| 15日 | 葵祭(あおいまつり)/上賀茂神社、下鴨神社 平安王朝の装束をまとった行列が京都御所を出発後、 下鴨神社、上賀茂神社へと向かう。 |
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| 中旬~末日 | 大原女まつり(おはらめまつり)/大原周辺 手拭い、前垂れ、白い脚半姿で薪柴を売り歩く大原女が寂光院から勝林院まで練り歩く。 |
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| 6月 | 不定 | 水無月の祓い(みなづきのはらい)/京都市内の各神社 夏越しの神事が行われ、さらに境内に取り付けた茅の輪をくぐり、半年間のけがれを祓う。 |
| 中旬 | 宇治川鵜飼開き(うじがわうかいびらき)/宇治川 風烏帽子姿の鵜飼いが鵜を引き連れ、かがり火をあげた船で上流の喜撰橋から出る。 |
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| 20日 | 竹伐り会式(たけきりえしき)/鞍馬寺 大蛇に見立てた長さ4m、太さ10cmの青竹の切断を、2組に分かれた鞍馬奉仕が競いあう。 |
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| 7月 | 1日~8月末日頃 | 嵐山の鵜飼(あらしやまのうかい)/大堰川(おおいがわ) 渡月橋の上流付近で毎夜7時半頃に行われる。 鵜が獲った鮎は船中の客へ供される。 |
| 1日~31日 | 祇園祭(ぎおんまつり)/氏子町、八坂神社など 平安時代から伝わる京都三大祭のひとつ。 16日の宵山と山鉾巡行の17日がハイライト。 |
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| 土用の丑の日 | 御手洗祭(みたらしまつり)/下鴨神社 境内の御手洗池に足を浸して無病息災を祈る。 その後、みたらし団子を食すのが通例。 |
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| 8月 | 1日 | 八朔(はっさく)/京都市内 祝儀の日として中元の挨拶をはじめる日。 祇園では芸舞妓が芸事の師匠や茶屋をまわる。 |
| 7日~10日頃 | 陶器市(とうきいち)/五条坂 東大路~五条大橋詰まで全国最大規模で開催。 多治見、信楽など各地の窯から出店される。 |
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| 16日 | 大文字送り火(だいもんじおくりび)/京都市内 室町時代から伝わるうら盆会の行事。 送り火を盃に映して飲むと息災でいられるという。 |
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| 9月 | 9日 | 重陽の神事と烏相撲(ちょうようのしんじとからすずもう)/上賀茂神社 桃の節句に対する、重陽の節句に行う神事。 境内の土俵では氏子の子供たちが相撲をとる。 |
| 中秋頃 | 大覚寺の観月の夕べ(だいかくじのかんげつのゆうべ)/大覚寺・大沢池 雅楽の演奏の中、龍頭船や屋形船などを池に浮かべ、十五夜の月を愛でる優雅な行事。 |
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| 22日/23日 | 晴明神社例祭(せいめいじんじゃれいさい)/晴明神社 鼓笛隊や神輿が氏子区内を巡行。 今年10/4~13は清明没後1000年記念大祭を特別開催。 |